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IFAとは証券会社の代理店さん


 2018年6月もまもなく終わって7月に入ります。
 今月は「IFA」と呼ばれる仕組みに関する記事が多く出ていたように感じます。
 時代の流れなのか何か広告効果があるのか、私には背景はわかりませんが、とにかく正しい理解が必要です。

 私がツイッターで発信した情報のまとめです。
 (手前味噌ですみません)












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 しつこいほどに書いてしまってすみません。

 証券会社の営業担当さん、銀行の窓口担当さんや営業担当さん、これらの方々は確かに会社での売れ筋や支店での販売強化商品などを熱心に勧めてこられることもあるでしょう。

 だからといって証券会社や銀行という金融機関に所属していない「IFA」と呼ばれる方々だったら無条件に信頼性を高く扱って問題ないのでしょうか。
 

 ここで生命保険という別の金融商品の例を挙げます。

 保険会社や銀行の担当さんではない、代理店の担当さんだったら無条件に信頼して問題ないのでしょうか。保険の無料相談として、複数の保険会社の商品を取り扱っているので中立・公平などとうたっておられるケースの証券会社版がIFAです。

 なので繰り返し書いています。IFAとは証券会社の代理店さんですよと。


 代理店がダメとか悪とか相談してはいけないとかではありません。その立場を分かったうえで、何で収益を得ているのか把握したうえでアドバイスを受けてもらいたいというだけです。

 金融商品を提案・販売することでしか収益を上げられないのであれば、疑問や不安の解決方法は扱っておられる金融商品を活用する方法になってしまうのは自然な流れです。

 本当に金融商品の購入が必要かどうか、他に解決方法があるのではないか、他に選択肢があるのではないか、という確認も含めた相談は報酬の発生する仕組みでしか難しいと感じるんです。
 もちろん代理店に所属しているすべての営業担当の方々が必ずしもそうとは限らない(金融商品を提案・営業するばかりでなく、さまざまにアドバイスしてくれるケースも多々ある)と思います。でもそれって結局は何か購入しないと申し訳ないという気持ちになってしまうことだってあると思うんです。それって「お付き合いだから」という言葉ですまして良い時代ではなくなってきているように考える私です。(これは私のポジショントークです)


 今回も長文をお読みくださり、ありがとうございます。

 <参照記事リンク> IFA検索 今回の記事を除いて5本で取り上げていました。



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