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高齢になってからの手続きを無事に進めることができるのかという視点


 先週後半の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 下京区のNさんの相談をお受けしました。

 つみたてNISA(少額投資非課税制度)の活用を検討されるうえで、ご自身で始めておられるiDeCo(個人型確定拠出年金)も含めて投資性商品の選び方を知りたいというご要望です。
 独学ということでしたので、そもそも投資信託とはどういった金融商品なのか、選択の基準は何か、つみたてNISAとiDeCoの違い、貯蓄とのバランスなど、じっくりと基礎のポイントを知っていただきました。

 資産運用を人生の中心に位置づける人は多くないと考えます。程よい距離感と何を目的にしているのかを明確にしておくことが何よりも大事です。

 Nさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 大阪某所のKさんご夫妻のお宅を訪問。早いもので6年のお付き合いです。

 火災保険の更新のたびにそれまでと異なるプランを提示される担当さんのおかげで、私にもアドバイスを求めてくださるという何とも悩ましいお付き合いだったりします。
 諸々の事情でこの担当さんのおられる代理店さんから変更できないという背景がありますので、客観的なアドバイスを求めてくださっています。

 先日の台風におけるご自宅やご近所の状況も伺い、今回も提案内容からは外れるシンプルな方針で進められることになりました。

 Kさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 伏見区のYさんご夫妻のお宅を訪問。

 長いお付き合いとなっています娘さんご夫妻からの依頼で、ご両親の医療(入院)保険給付金請求書類の書き方サポートでお邪魔してきました。なお、私がご紹介した契約ではありません。

 すでに医療機関で診断書は得ておられましたので、返送の必要な書類を一緒に確認したうえで記入部分をお伝えし、控えを取ったうえで投函まで確認してきました。

 参照コラム「高齢の将来、病気に備える医療保険の考え方と2つの視点」でも書きました通り、金銭的な不安を解消する手段としての位置づけよりも、高齢になってからの手続きを無事に進めることができるのかという視点はぜひ多くの人に知ってもらいたいと感じます。

 コラムで書いたケースよりも今回のYさんはお若いわけですが、それでもずっと健康で過ごしてこられたこともあってこういった手続きは不慣れなわけです。頼れる担当さんがおられるわけでもない契約内容の場合、請求して受け取るために多大なストレスがかかってしまうのは何とも悩ましいように感じます。

 Yさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 28(金)久しぶりに事務所にこもって資料作成没頭の日です。
 29(土)お休みをいただきます。



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