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障害年金・遺族年金、確定拠出年金 / 2019年1月検定向けFP3級資格取得講座<第4回目>


 9(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催 2019年1月検定向け「FP3級資格取得講座」第4回目の講師を務めました。

 今回で14シーズン目(計22回目)、火曜13時~15時の115分(休憩5分)の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第4回目の項目>
 ライフプランニングと資金計画④
 ・障害年金
 ・遺族年金
 ・企業年金の種類
 ・確定拠出年金の企業型と個人型(iDeCo)
 リスク管理①
 ・保険制度と保険料の基礎知識


 公的年金の保障である障害年金と遺族年金は、その存在をあまり知られていません。
 病気や事故で障害者になってしまったときが対象の障害年金。亡くなってしまったときに遺された家族の生活を支える遺族年金。将来受け取る年金(老齢年金)とこれらを合わせた仕組みが「保障としての公的年金」です。
 実際の相談事例もお伝えしていますので、公的年金の理解を深めていただけていると毎回感じます。


 公的年金の上乗せである企業年金。年金という名称がついていますが、正しくは退職金です。
 確定拠出年金(DC)を理解するうえで知っておきたいのは確定給付年金(DB)。企業型DC・iDeCo(個人型)の細かな部分を把握する前に、大前提を知っておくことこそが理解への近道です。

 確定拠出年金については、企業型・iDeCoそれぞれで何時間もの講義が必要となってしまうボリュームがあります。iDeCoは2017年1月から大きく変わりましたが、3級ではシンプルに概要のポイントを押さえます。


 今回の受講者さんは特にiDeCoには興味をお持ちだったようで、「大変わかりやすく勉強になりました」「今日もとてもわかりやすかったです」と嬉しい感想をくださいました。ありがたいことです。

 <過去参照記事> 京都リビング新聞2017/1/28号特集「2017年、年金改正のポイントをチェック」に掲載!
 <参照コラム> 確定拠出年金のことをファイナンシャルプランナーに相談する<1>企業型の商品選びについて

 皆さま、次回もよろしくお願いします!

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 今シーズンは道路(蛸薬師通)側の教室割り当てが多く、良い感じです。

 窓のない部屋だと閉鎖的なので広がりというか開放感というか、天気もわかりますし、お昼の講座ですから明るいですし、窓のある教室が続いていて良いです。
 (こればっかりは他の講座との兼ね合いがありますので、当日行ってみないとわからないですし、リビングの担当さんも調整が大変だと思います)


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