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でも、そうありたい / 連載「朝起きたら、横にいる夫が突然死んでいた日の話」のご紹介


 印象に残った連載をご紹介します。









 2つめのリンク先の引用です。
 

別の僧侶は、「死別してまだ間がないのだから、楽しそうにしない方がいい。後ろ指を差されるから」と、忠告してくれました。これにも、「配偶者と死に別れた人は笑うことも、楽しむことも許されないのか」と、びっくりしたものです


 私は身近な人を亡くした経験はありません。最も近いので祖父母くらいです。

 でも身近な人を亡くされた相談をお受けしたことは何度もあります。
 自分自身が経験していないので一概に言い切るつもりはありませんし、言い切ることはできないことをわかったうえで書きます。


 さまざまな事情で先に旅立たれた身近な人は、この世に遺った(遺した)身近な人が悲しい顔をして暮らしていくことを望んでいないと思うんです。

 常に無理に笑顔を作る必要はないです。でも、常に悲観的過ぎるのはよくない。このように信じています。


 もちろん私だって妻や子どもが仮に私より早く亡くなってしまったら、どんなことになるのか想像もできません。ここで書いていることをしっかり実践できるかどうかなんてわかりません。でも、そうありたいと思っています。


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