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どのような視点でとらえるのかという選択肢


 先週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 関西圏以外にお住まいのKさんが事務所までお越しくださいました。

 私のことを知ってくださった経緯がかなり珍しいケースでして、振り返れば実はかなり以前に接点のあったKさん。距離問題があるにもかかわらず、本当に嬉しい依頼でした。

 個人年金保険と雑所得・一時所得→終身保険の考え方→医療保障と高額療養費・緊急予備資金→がん保障とがん保険→家計の資産表と生命保険の解約返戻金→火災保険と地震保険→公的年金保険と老齢給付の試算→退職金と企業型DC(確定拠出年金)といった流れのたっぷり3時間超の初回相談となりました。

 生命保険をどのような視点でとらえるのか、という選択肢を知っていただけたことが今回の最大のポイントだと思います。ここでいう選択肢とは、担当者がいなければうまく使えなかったり把握も難しいような使いこなし術ではなく、金融商品の1つとしていかにシンプルな存在にすることができるのかというお話しです。

 直近ではどんな流れでお手伝いさせていただことになるのか明確には答えは出ませんでしたけれど、長期的にお手伝いしていくことは間違いなさそうですので、私もがんばらねばです。

 Kさん、ありがとうございました!!ようこそお越しくださいました。
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 山科区にお住まいのTさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 医療保障と高額療養費・緊急予備資金・傷病手当金・勤務先の福利厚生→死亡保障と遺族年金・団体信用生命保険・死亡退職金・弔慰金→相続と法定相続人・基礎控除→将来受け取る老齢年金と貯蓄の取り崩しの考え方→お金の置き場所としての資産運用といった流れのたっぷり3時間超の初回相談となりました。

 なんとなく感じておられたことを数字で明らかにすることができましたので、納得と同時にこれまでの情報は何だったのかと、インパクトを受けておられるようすがよくわかりました。不安をあおったり、意味なく極論を言うのは私のスタンスとは異なります。でも初めて聞いていただくケース(ほとんどがそうですけれど…)では、極論に聞こえてしまうのは当然のことで、もちろん折衷案も用意しています。

 でも、その折衷案は論理的に意味を成しておらず、感情的・心理的なものですよね?とつっこんでくださいまして、まさにその通りです。
 これまでとこれからは切り分けて、これからどうしていきたいのかを一緒に考えていくことが大事だと思っています。

 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 三連休、台風で天候がよくないですね。でも関西は雨がそこまで強くないような予報です。

 23(月・祝)個別相談2件お受けします。
 24(火)滋賀リビング新聞カルチャー倶楽部【草津会場】にて、午前中はiDeCo(個人型確定拠出年金)・午後は公的年金保険の1日講座の講師対応です。



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