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2018年6月の毎週日曜11時(再放送13時)からのラジオ番組にゲスト出演し「自転車保険」についてお話しします


 2018年6月の毎週日曜、4週にわたって午前11時(再放送13時)から10分弱、ラジオ番組にゲストとして登場します。今回で8回目の出演です。

 京都三条ラジオカフェFM79.7という京都のローカル放送局でして、webサイトから全国どこでも聴いていただけます。

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 Listen Radio へアクセス
 → CATEGORY「全国のラジオ局」
 → CHANNEL「近畿」
 →「京都三条ラジオカフェ」

 時間はすべて11時からで、再放送が13時からです。


 これまでの7回では次のお題をお話ししました。

 ・ファイナンシャルプランナー(FP)とは
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)の専門性とは
 ・公的年金は長生きをしてしまったときに助けてくれる保障の仕組み
 ・確定拠出年金とは
 ・若い世代のがんとFPへの相談
 ・iDeCo:イデコ(個人型確定拠出年金)
 ・将来資金を考えるうえでの基本は公的年金

 関係者の皆さまに感謝を申し上げます。

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 今回のテーマは「自転車保険」。5月下旬に収録しました。

 放送内容の予定とサブテーマです。


 ・6/ 3(日) 自転車保険って何?

 ・6/10(日) 自転車保険で大事なのは個人賠償責任保険
   <過去参照記事>京都市では平成30年4月1日から自転車に乗る場合、保険の加入が必要です。

 ・6/17(日) 個人賠償責任保険の加入方法

 ・6/24(日) 自転車保険の注意点
   <過去参照記事>コラム「京都市では平成30年4月1日から自転車に乗る場合、保険の加入が必要です」書きました。


 9分ほどの番組でして、私の持ち時間は実質4分×4回です。
 シンプルにポイントをお話ししています。ぜひぜひお聴きくださいませです!

 スマートフォンからでも聴けるようです。解説はこちら

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 改めまして、2018年6月の毎週日曜11時と再放送13時です。ぜひぜひです!


取り上げておかないと悩む人が多いのでは、と感じました「子ども・保護者総合保障制度」


 コラムを書きました。

 子ども・保護者総合保障制度


 4年生の次男が学校でもらってきた資料でして、いつもなら「ふ~ん…」で廃棄していたところですが、ふと見てみると締切日まで2週間弱。

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 追加の締切日が1ヶ月先にも設定されているとはいえ、年度末にあまりにも余裕のない案内で、かつ先日来話題の「自転車保険」が見出しに使われていましたので、これは取り上げておかないと悩む人が多いのでは、と感じました次第です。


 京都市では平成30年4月1日から自転車に乗る場合、保険の加入が必要です。

 このコラムへのアクセスがかなり増えています。
 書き上げたのは2017年6月です。4月1日の開始が近づいてきて目にする機会が増えてきているのだと思います。
 いずれのコラムもご参考になりましたら幸いです。


 それぞれ単体で考えるのではなく、損害保険も生命保険と一緒に全体で過不足や抜けがないかの確認を本当はお勧めしたい、というポジショントークでした。

 <京極・出町FP相談オフィシャルサイト> 生命保険・損害保険相談



2階で


 7回目の3月11日が近づいています。さまざまに特集も目にします。

 さかのぼれば1月17日、そしてさらにさかのぼれば9月1日。
 大きなことは書けませんので1つだけ。

 仕事柄、築年数不詳の木造建物にお邪魔することもあります。
 建築や不動産の専門家の方々が口をそろえておっしゃるのは「2階で寝てくださいね」です。


 木造の2階以上に寝ておられて、大地震による倒壊が直接の原因で亡くなられた人はかなり少ない(ほとんどいない?)そうです。

 つい先日、某全国紙の地震災害の特集で取り上げられていた中学生のお兄ちゃん(当時)も普段は2階で寝ているのに試験期間中で早朝から1階で勉強していて圧死されたとのことでした(阪神大震災)。


 余程の事情がない限り、若い世代であれば2階での就寝は問題ないかと思います。
 問題は高齢者です。

 高齢の一人暮らしや夫婦で、もはや2階は使っていないというケースも多いのではないでしょうか。なんとか2階に上がれたとしてもトイレが1階にしかないことがほとんどでしょうし、もうこれはどうしようもないのかもしれませんね…。


 昭和56年(1981年)6月以降の耐震基準の満たした建物、また平成12年(2000年)以降の基準はさらに強いようです。このあたりの新しい建物であれば、余程の欠陥住宅でない限りおそらく問題ないのだと思いますが、それ以前の建物って本当に多いです。

 そういった建物にお住まいの皆さま、2階で寝ましょうね。
 わが家(借家)も該当しますので、もちろん2階で寝ています。

 

「10年たったら、とりカエル。」


 2017年に地元の地域で配布されたチラシです。今ごろすみません。

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 京都市上京区の自主防災会では平成19年度(2007年度)から住宅用の火災警報器の共同購入事業を始められていたそうです。(わが家に導入したのはおおよそ2011年です)

 機器の有効期間が10年ということで、動作の再確認ではなく「交換」を推奨する内容でした。

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 ※ チラシの裏面です。
 ※ 画像をクリックすると拡大します。

 このチラシの見出し「10年たったら、とりカエル。」で検索しましたところ、全国区での取り組みだったのですね。立派なサイトがありました。

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 持ち家・持ちマンションでしたら、自分自身での確認が必要です。

 借家・賃貸マンションでしたら、自分自身で動作確認してみたうえで気になったことは大家さん・管理業者・管理組合などに確認してみましょう。
 

 そして大事なのは実家です。

 高齢の両親などの親族が天井に設置してある警報器の動作を確認するのは、至難の業であるケースも多いのではないでしょうか。


 自宅と実家、ぜひご確認をお勧めしたいです。

 (ちなみに私の実家は、私よりも体力のある父親が元気ですので、妻の実家の確認をと思っています)



賃貸の火災保険、2年ごとの更新をお忘れなく

 突然ですが皆さま、お住まいは持ち家でしょうか。賃貸でしょうか。



 持ち家で住宅ローンを組んでおられる場合、ローンの実行(決済)に火災保険の加入が必須のケースがほとんどですから契約していないということはほぼ無いと思います。


 2015年9月までの場合、35年のローンであれば同じ期間である35年の火災保険の加入がほとんどではないかと思います。
 35年もの長い期間そのままの補償内容で良いのかは現時点では何ともわかりませんが、主たる「火事」への備えは漏れようがありませんので、注意すべきは35年後にきちんと案内が届いてきちんと35年後以降の契約を忘れずに進められるかどうかの1点だけです。


 2015年10月以降の場合、35年のローンでも火災保険は最長でも10年です。昨今の異常気象などの影響で、超長期の自然災害は見通せないということで10年となりました。
 35年の場合と同じく、注意点は10年後以降の契約を忘れずに進めることです。住宅ローンが残っている期間のはずですから火災保険がかかっていないという事態にならないよう細心の注意を払う必要があります。


 築年数の古い家にお住まいだったり、住宅ローンを組まずに購入された場合には、火災保険に加入していないというケースもあるように感じます。

 火災とは自分自身や家族が火を出すというケースだけに備えるものではありません。お隣さんや裏のお宅からのもらい火も基本的には自分自身の火災保険で備えなければなりません。手厚すぎる補償内容は不要ですが、最低限は必ずお願いしたいところです。

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 賃貸に進む前に話が長くなってしまいました。

 賃貸の場合の多くは入居時に2年契約の火災保険加入が必須のような気がします。入居時は問題ないんです。仲介業者の担当さんがきちんと手続きしてくれますから。
 問題は2年経過時の更新手続きです。封書が届くだけです。そのほとんどは電話もありません。電話があったとしても「確認お願いしますね」程度が多いのではないかと思います。

 ファミリータイプなど1人暮らしでなければまだ「継続しておかないと」という意識が強いように感じます。ワンルームなどではほったらかしということも多そうな気がします。実家を離れて1人暮らしの大学生や社会人の方々も気を付けてください。


 ここで冒頭の投稿です。

 建物や備え付けの設備の不良などの場合は、大家さんの火災保険に特約が付いていれば(かなりケースバイケースのようですが)賃貸人の家財まで補償される場合もあります。でも、基本は自分での備えが必要です。

 特に賃貸にお住まいの皆さま、そしてもちろん持ち家にお住まいの皆さま、火災保険の補償期間が終わったままほったらかしていないか、今一度ご確認をお勧めします。