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【次回は2019/1/19(土)!】毎月開催!自主開催セミナー最新情報<2019年1月版>


 京極・出町FP相談の事務所で開催していますミニセミナーの最新情報です。

 1シーズン3回(3ヶ月)同じ内容を取り上げていまして、早いもので今回より第10シーズンのスタートです。


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<第10シーズン> 事務所セミナーでは初!

■社会保障の仕組みを知って
 自分に適した生命保険を考えるためのセミナー【死亡保障編】



28. 2019年1月19日(土)14時~16時
   2019年1月分の申込みページはこちら

29. 2019年2月23日(土)14時~16時
   2019年2月分の申込みページはこちら

30. 2019年3月16日(土)14時~16時 【3月9日から変更しました!】
   2019年3月分の申込みページはこちら


 ※ 1月・2月・3月は同じ内容です。
 ※ 【医療保障編】は別途の開催を予定・検討しています。

 ※ 以前に自主開催セミナーとして開催しました際の報告記事は↓こちら。
   「無料相談との違いを比較しよう!生命保険の有料セミナー」開催報告

 ※ 参照ブログカテゴリ 生命保険
 ※ 京極・出町FP相談オフィシャルサイト 生命保険・損害保険相談


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<第11シーズン> こちらも鉄板ネタ!

■リタイアまでにいくら準備すればいい?
 ねんきん定期便の読み方を知って将来資金を考えるセミナー



31. 2019年4月 未定 14時~16時

32. 2019年5月 未定 14時~16時

33. 2019年6月 未定 14時~16時


 ※ 4月・5月・6月は同じ内容です。
 ※ 申込みサイトは3月上旬~中旬に公開の予定です。

 ※ 第5シーズンでの開催報告記事は↓こちら。
   2017年8月 知っておきたい年金の「背景」・ねんきん定期便の「読み方」・将来資金を考える「活用方法」 / ミニセミナー第5シーズンスタート!
   2017年9月 「先生がおっしゃっていた通り、この内容は学校で学ぶ必要があると思いました」通算5回目の公的年金セミナーを開催!
   2017年10月 2時間があっという間でした / ミニセミナー第5シーズン終了!

 ※ 参照ブログカテゴリ ねんきん
 ※ 京極・出町FP相談オフィシャルサイト 公的年金・ねんきん定期便


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<第12シーズン> 鉄板ネタ!

■掛金全額所得控除のものすごさ
 自分でつくる将来資金!個人型確定拠出年金【iDeCo】セミナー



34. 2019年7月 未定 14時~16時

35. 2019年8月 未定 14時~16時

36. 2019年9月 未定 14時~16時


 ※ 7月・8月・9月は同じ内容です。
 ※ 申込みサイトは6月上旬~中旬に公開の予定です。

 ※ 第9シーズンでの開催報告記事は↓こちら。
   2018年10月 iDeCo(個人型確定拠出年金)の「制度」「運用」「活用」を知る / ミニセミナー第9シーズンスタート!
   2018年11月 夫が対象の企業型でも十分に使える情報 / 通算11回目のiDeCoセミナーを開催!
   2018年12月 今回は中止(延期)し、別日程で個別に対応させていただくことになりました

 ※ 参照ブログカテゴリ iDeCo(個人型DC)加入者数推移
 ※ 京極・出町FP相談オフィシャルサイト 確定拠出年金(企業型・個人型)相談


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 いずれも講義は2時間弱。
 その後はお茶とお菓子を食べながらの質疑応答の時間です。

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 形式上120分としていますが、少人数ですから多少の延長も問題ありません。
 ざっくばらんな時間にしたいと思っています。

 ご参考になりましたら幸いです。


あとからびっくりとならない資金計画(と心構え)が大事


 先週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 大阪某所の経営者Sさん・Yさんを顧問税理士さんと訪問。

 経営のこと、相続のこと、資産管理のこと、資産運用のこと、幅広くお聞かせいただきました。早いものでお付き合いも丸4年です。
 当初2年間ほどは集中的に対応を進め、今はおおよそ半年に1回程度の訪問ですが、もう少し頻度を増やすことも必要になってきそうです。ファイナンシャルプランナー(FP)への理解の深い税理士さんとの協力、大事なことだと感じます。

 Sさん、Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 上京区のHさんの相談をお受けしました。

 シンプルな家計管理、不動産売買のシミュレーション、火災保険のアドバイス、こんな流れの対応となりました。

 不動産を売却した際の具体的な税金計算は税理士さんに依頼する必要があります。
 私の役割はその後の国民健康保険料・介護保険料への影響や医療費負担への影響とその影響を受ける期間など、付随する内容です。売却額で考えれば大きな割合ではありませんが、その負担額を確認すれば大きな額だとわかります。あとからびっくりとならない資金計画(と心構え)が大事です。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 公認会計士さんとそのグループ会社での忘年会にお誘いいただき、忘年会前の会議と合わせて出席してきました。

 会議での会計士・税理士の方々による数字のとらえ方は興味深く、マーケティング担当さんの視点も奇をてらわない方向性で安心です。私からは地道な発信とweb活用法をお話しさせていただきました。何を目的とするかを明らかにすることが大前提に間違いありません。

 忘年会も会計士事務所の事務責任者さんやグループ企業の中小企業診断士さんなどともお話しし、良い刺激をいただいてきました。あっ、一応書いておきますが、そんなまじめな話ばかりではなく飲み会ですからたわいのない笑いのたくさんある場でもありましたので楽しい時間となりました。

 関係者の皆さま、ありがとうございました!!

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 7(金)個別相談2件お受けします。
 8(土)午後は済生会吹田病院で開催されます精巣腫瘍患者友の会ピアサポートにアドバイザーとして参加してきます。



土地建物も資産の1つとしてとらえる / 2019年1月検定向けFP3級資格取得講座<第12回目>

 4(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催 2019年1月検定向け「FP3級資格取得講座」第12回目の講師を務めました。

 今回で14シーズン目(計22回目)、火曜13時~15時の115分(休憩5分)の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第12回目の項目>
 不動産②
 ・都市計画法
 ・建築基準法の用途地域・道路の定義
 ・建ぺい率・容積率
 ・区分所有法・農地法
 ・取得時と保有時の税金、譲渡時の税金と特例
 ・【番外編】住宅購入の考え方


 webで検索すれば情報をすぐに得ることのできる時代です。都市計画区域、用途地域、建ぺい率や容積率も身近な自宅や実家の情報を見てみることがたいせつです。

<参照web>
 ・京都府 都市計画区域等
 ・京都市都市計画情報等の検索(用途地域・高度地区,防火・準防火地域,都市施設,景観保全,屋外広告物,眺望景観,既成都市区域,宅地造成工事規制区域,生産緑地地区)
  ※ 建ぺい率・容積率の情報もこちらです。


 細い道や路地の多い京都だからこそ、建築基準法の2項道路・セットバック・接道義務という基礎的な内容への反応もとても大きいです。

 各種税金の仕組みを知ることで土地や建物は持っているだけでは何も富を生み出さないことから、対処や有効活用の考え方の重要性を具体的に知ることができます。
 一般には投資としての不動産よりも居住用としての不動産の感覚が強く、一家の基礎となる資産という印象が強いように感じます。

 不動産の番外編(実務ネタ)は、住宅購入とローン返済の考え方をお話ししました。この内容も恒例です。
 不動産を単独として考えるのではなく、土地や建物も資産の1つとしてとらえることができれば、これまで学んできたライフプランニング・リスク管理・金融資産・そしてタックスとも一緒に考えていく重要性が明らかになり、最後の課目である相続ともつながってきます。


 次回は最終6つめの相続に突入します。
 皆さま、お疲れさまでした!残るはあと2回です!

<参照ブログカテゴリー> 住宅購入・不動産

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 6(木)打ち合わせ2件です。


会社員の増え方が2ヶ月連続で2万人割れは初! / iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数と比率<2018年10月末時点>


 確定拠出年金の施行状況等 厚生労働省web

 今回の記事で書き出す内容は2018年10月末時点のものです。

 2018年9月末時点の情報をまとめた記事はこちらです。
 自動移換者が1.7万人減! / iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数と比率<2018年9月末時点>

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■まず企業型

 2018年9月末の速報値で約684.6万人です。

 企業型DCの新規加入者は3万2425人、全体では0.4万人減です。
 差の約3.6万人が脱退者・60歳到達者ということになるかと思います。
 3万人以上減ったのは2017年8月末と9月末以来の大きな減りです。


■次に個人型

 2018年9月末時点で106万7447人。

 今回も3.1%増です。
  9月 3.1%増
  8月 3.6%増
  7月 3.6%増
  6月 3.7%増
  5月 2.9%増
  4月 5.0%増
  3月 4.8%増
  2月 5.0%増
  1月 5.1%増
  12月 4.8%増
  11月 3.9%増
  10月 5.6%増
  9月 5.4%増
  8月 6.4%増
  7月 6.6%増
  6月 6.7%増
  5月 6.1%増
  4月 13.9%増
  3月 14.2%増
  2月 14.9%増
  1月 8.3%増

 今年6月から5ヶ月連続で3万人超が増えています。良い流れです。数のピークは2018年4月の約4.3万人、2017年2月の約4.9万人、同3月の約5.4万人、同4月の約6.0万人が最大でした。


■新規加入者 31545人の内訳です。

 ・第1号被保険者      3567人 2.6%増
 ・第2号被保険者(会社員) 19944人 3.0%増
 ・第2号被保険者(公務員) 7055人 3.4%増
 ・第3号被保険者      1328人 4.3%増

 会社員の増え方は2万人を超えていてほしいんですよね…。
 2ヶ月連続での2万人割れは初めてです。


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■公的年金の被保険者の数
 
 平成29年度の国民年金の加入・保険料納付状況について(PDFファイル注意)

 ・第1号被保険者      約1505万人
 ・第2号被保険者(会社員) 約3911万人
  ※ このうち企業型加入者が約684.6万人なので
    iDeCoを利用できるのは単純に約3226.4万人として計算しています。
 ・第2号被保険者(公務員) 約 445万人
 ・第3号被保険者      約 870万人


■新規iDeCo加入者数/公的年金の被保険者数

 ・第1号被保険者      0.024%
 ・第2号被保険者(会社員) 0.062%
 ・第2号被保険者(公務員) 0.159%
 ・第3号被保険者      0.015%


■iDeCo加入者数/公的年金の被保険者数

 ・第1号被保険者      0.921%
 ・第2号被保険者(会社員) 2.113%
 ・第2号被保険者(公務員) 4.831%
 ・第3号被保険者      0.368%

 このペースだと早ければ公務員さんは次回で5%、20人に1人へ達します。


■iDeCo加入者の総数、106万7447人の内訳

 ・第1号被保険者      138676人
 ・第2号被保険者(会社員) 681730人
 ・第2号被保険者(公務員) 214987人
 ・第3号被保険者      32054人

 会社員が次回で70万人を突破しそうです。
 

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 国民年金基金連合会の業務状況
 (厚生労働省のページからもリンクが張られています)

運用指図者 55万6238人(前月より+6858人)
自動移換者 73万6110人(前月より-14224人)

 先月の記事で専門家さんとやり取りがありました。


 重複の整理と呼べるかと思います。今月も減りが大きいので同じことなのだと推察します。


 今年から開始した年単位拠出。
  10月20日時点 16406人
  9月20日時点 14563人
  8月20日時点 12810人
  7月20日時点 11035人
  6月20日時点 9195人
  5月20日時点 7244人
  4月20日時点 5726人
  3月20日時点 3549人
  2月20日時点 1421人
  1月22日時点  187人

 iDeCo利用者のうち1.54%の人が利用されています。増えてます。



 こちらのデータからもう1つ拾ってみます。今回が2回目です。
 第2号被保険者(会社員)67万3123人の内訳です。内訳とは企業年金ありとなし。
 
 企業年金とは、企業型確定拠出年金(DC)・厚生年金基金や確定給付企業年金(DB)といった仕組みで、言い換えれば「分割して受け取る(場合によっては一時金受け取りも選べる)退職金」です。

 iDeCoとは「自分でつくる将来資金」です。企業年金のない方々こそ多く活用が必要と言える仕組みです。

 なし:あり = 558420人:114703人 = 83.0%:17.0%

 おおよその数値なのですが対象者(被保険者)全体でいえば、なし約2500万人、あり約1300万人います。
 ありの方々は全員が使える仕組みではないことを加味したとしても全体では、なしの2.2%、ありの0.9%がiDeCoを使っていることになります。

 1ヶ月だと、%変わらないですね。前回と同じです。
 「企業年金なし」の方々がもっともっと、もっともっと使っていかねばなりません。 

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 10月から12月の事務所ミニセミナーでは iDeCo(個人型確定拠出年金)を取り上げました。
 次回は生命保険、その次は公的年金なので、その次は改めてiDeCoかなと思っています。7~9月の夏ですね。

 何度でも何回でも書きますが、利用できる対象者が6000万人以上(第1号・第3号も含む)なのに実際に使っているのは100万人超です。知る機会・学べる場が継続的に存在することが本当にたいせつだと信じている次第です。 

 私も地道にがんばります。ご興味をお持ちの皆さま、ぜひぜひです。


今回は中止(延期)し、別日程で個別に対応させていただくことになりました


 1(土)午後、毎月1回の事務所ミニセミナーの第27回目「掛金全額所得控除のものすごさ 自分でつくる将来資金!個人型確定拠出年金【iDeCo】セミナー」の予定でしたが、受講予定のご夫婦のご予定が変わられ、開催しませんでした。

 なお、申込みはこのお二人だけでしたので今回は中止(延期)し、別日程で個別に対応させていただくことになりました。
 こんな対応も事務所で開催しているミニセミナーだからこそだと思います。

 定員は4名ですし、正直に書きまして過去26回で4名満席になってことはありません。受講料も一般に比べれば高いこともあって常に1~3名です。でもこのこじんまり感があるからこその良さがあるんです。そして地道に続けていることも大事だと信じています。

 無料セミナーと比較してほしいとまでは言いません。
 ただ、常に有料セミナーも存在する社会でありたいと思っています。

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 今回で第9シーズンのiDeCoは一旦終了です。

 来月、2019年からの第10シーズンは事務所セミナーとしては新企画です。
 社会保障の仕組みを知って、自分に適した生命保険を考えるためのセミナー【死亡保障編】

 ご参考になりましたら幸いです。