【2018年1月検定向け】京都リビング新聞社「FP3級資格取得講座」の開講が決まりました!


 5(火)の朝と夜に開催しました【2018年1月検定向け】京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座」の事前説明会。

 火曜朝コース・火曜夜コースいずれも最少開講人数を満たすお申し込みがあったと担当さんから連絡がありましたので、開講が決まりました。皆さま、ありがとうございます。いずれも9/19(火)からスタートです。

 
 申込締切日9/9(土)の翌日、9/10(日)に連絡をもらっていたのですが、こうして記事にするのは諸般の事情により3日も遅れてしまいました。失礼しました。

 開講が決まりましたので、追加のお申し込みも可能です。
 受講くださる皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!!

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 講座で使うテキストはこちらです。
 
 皆さま、ご準備をお忘れないようにお願いします。
 
 テキストは1人で全6課目の講師を務めていますので市販のものを使っています。
 補足資料を毎回印刷して配るスタイルの講座です。

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 ちなみに先週9/10(日)も検定日でした。
 試験問題模範解答も公開されていますので、資格取得に向けましてはチェックが重要です。
 講座を受講くださる皆さまにおかれましては、もちろん講座でもお伝えしますのでご安心くださいませです。

 事前説明会の内容をまとめた記事はこちらです。
 「生活に役立つ知識を身につけたい」が今回も圧倒的1位! / 【2018年1月検定向け】京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座」事前説明会アンケート結果


カテゴリーごとにお勧め記事をピックアップ : 住宅購入・不動産編<その1>


 諸般の事情により、カテゴリごとに過去記事を振り返る投稿の第5弾です。


■住宅購入・不動産<その1>

 改めていくつか読み直してみましたが、それぞれの記事から特に大事で普遍的な内容をまとめ、もう少し文量を増せば本にできそうです。本質的なことを随所に散りばめることができていましたので、たくさんの記事ですがぜひお読みいただきたいです。

 今回はマンション編です。

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特集「マンガでわかる 家を買うお金入門」の雑感。 2017/05/08

 4ヶ月ほど前の記事ですから新しいです。
 返済計画を考えるうえで知っておいていただきたいポイントを押さえています。


特集「賃貸vs買う お金のリスク」の雑感。 2015/03/19

 多くの方々は長く住むことを前提とされているかと思います。
 マンション購入時に一度は考えておいてもらいたい項目を取り上げています。


特集「夫婦800組 お金と家」の雑感。 2016/05/03

 夫婦の家計管理は千差万別で正解はありません。でも買ってから明らかになるよりも、買う前に明らかにしておくほうが良いことってあるんです。


特集「マンション大規模修繕完全マニュアル」の雑感 2013/08/20

 約4年前の記事です。少し古いですが、マンションを購入されるうえで「修繕積立金は将来的に上がります」とだけ説明を聞いたとされるケースが私が相談を受けているなかでは多いです。個人的には詳細に把握したうえで購入に踏み出していただきたいです。

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 その2へ続きます。その2は一戸建てが中心です。


iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数と比率<2017年7月末時点>


 確定拠出年金の施行状況 厚生労働省web
 今回の記事で書き出す内容は2017年7月末時点のものです。

 2017年6月末時点の情報をまとめた記事はこちらです。
 iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数と比率<2017年6月末時点>

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 まず企業型。

 2017年6月末時点で約628.0万人です。

 新規加入者51666名とありますが純増は約2.3万人です。
 差の約2.86万人は中途退職?年度はじめでも定年退職の影響でしょうか?


 次に個人型。

 2017年7月末時点で約58.4万人。
 2017年6月末と比べて、1ヶ月で約3.6万人増えています。

 今回は6.6%増です。先月は6.7%増、先々月は6.1%増、4月は13.9%増、3月14.2%増、2月14.9%増、1月8.3%増ということで、数では先月と比べて1500人多く増えていますが、率は下がっています。ここの率が大きく跳ね上がることはもうないのかもしれません。
 ちなみに数のピークは4月の約6万人増です。


 新規加入者3.6万人の内訳、前月比です。

 ・第1号被保険者      3637人  3.8%増
 ・第2号被保険者(会社員) 22709人 6.3%増
 ・第2号被保険者(公務員) 8416人 10.0%増
 ・第3号被保険者      1304人 12.0%増


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 公的年金の被保険者の数はこちらです。
 平成27年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況(PDFファイル注意)

 ・第1号被保険者      約1668万人
 ・第2号被保険者(会社員) 約3686万人
  ※ このうち企業型加入者が約628万人なので
    iDeCoを利用できるのは約3058万人として計算しています。
 ・第2号被保険者(公務員) 約 443万人
 ・第3号被保険者      約 915万人


 新規iDeCo加入者数/公的年金の被保険者数です。

 ・第1号被保険者      0.022%
 ・第2号被保険者(会社員) 0.074%
 ・第2号被保険者(公務員) 0.190%
 ・第3号被保険者      0.014%

 公務員さんの増え方が盛り返しました。
 数でいえば会社員ですが、率は公務員さんが圧倒的です。

 そして、この公務員さんの区分には私学学校の教職員さん(私学共済)も含まれています。公立・私立を問わず、教職員さんのiDeCo相談を受ける機会が私も(会社員に比べて)多いですし、実際に手続きのサポート件数も多いです。
 


 iDeCo加入者数/公的年金の被保険者数です。

 ・第1号被保険者      0.585%
 ・第2号被保険者(会社員) 1.250%
 ・第2号被保険者(公務員) 2.085%
 ・第3号被保険者      0.122%

 公務員さんが2%に到達です。50人に1人です。これは大きいです。
 他は本当にまだまだだと感じます。


 改めましてiDeCo加入者の総数、約58.4万人の内訳です。

 ・第1号被保険者      97558人
 ・第2号被保険者(会社員) 382315人
 ・第2号被保険者(公務員) 92367人
 ・第3号被保険者      12174人
 
 被保険者全体で0.955%です。来月には1%(約61.2万人)に届きそうです。


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 初めて計算してみた数字があります。

 ・第1号被保険者      775人
 ・第2号被保険者(会社員) 816人
 ・第2号被保険者(公務員)  4人
 ・第3号被保険者       0人

 第2号被保険者(会社員)の加入者数は今月382315人・先月360422人で、この差は21893人です。新規加入者22709人との差が816人です。
 816人は他の区分へ移っているということです。第1号なのか公務員さんなのか第3号なのか、はたまた企業型DCなのか。もちろん実際にはわかりません。

 もっと言えば、816人以上が他の区分へ移っているけれど、新規加入ではなく第1号被保険者から移ってきている人がいるということも考えられるパターンです。
 第3号はゼロです。3号から他の区分へ移った人がいないのか、数人は移っていったけれど第1号・会社員・公務員から3号に移ってきた人も同数いるのかもしれません。


 考え出すとキリがないのですが、数字って分解してみるとさまざまなパターンを妄想することができますので、世の中でどんな動きが起こりうるのかイメージできるものと思っています。

 この数字の把握は今後も継続していく予定です。

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 iDeCo(個人型確定拠出年金)に関しては自主開催セミナーとして取り上げていますが、先月からの第5シーズン(2017年8~10月)は公的年金です。

 次回の第6シーズンに再度iDeCoセミナーを開催することにしました。2017年11月~2018年1月です!お楽しみに!!


<ブログカテゴリ> 自主開催セミナー情報
<過去参照コラム> 確定拠出年金のことをファイナンシャルプランナーに相談する<2>将来資金形成の第一候補は個人型!

 

毎月開催!自主開催セミナー最新情報<2017年9月版>


 2016年8月から開催していますミニセミナーの最新情報です。

 おかげさまで先月から第5シリーズが始まっています。
 私の大好きな公的年金です。第1シリーズに続いて2回目です。

 今月は9/23(土)です。ぜひぜひです!

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<第5シリーズ> iDeCoとあわせて知っておきたい公的年金を再度開催!

■リタイアまでにいくら準備すればいい?
 ねんきん定期便の読み方を知って将来資金を考えるセミナー



13. 2017年 8月19日(土)14時~16時【済】
  開催報告記事は↓こちらです。
  知っておきたい年金の「背景」・ねんきん定期便の「読み方」・将来資金を考える「活用方法」 / ミニセミナー第5シーズンスタート!

14. 2017年 9月23日(土・祝)14時~16時
   2017年9月分の申込みページはこちら

15. 2017年10月28日(土)14時~16時
   2017年10月分の申込みページはこちら


 ※ 8月・9月・10月は同じ内容です。

 ※ 2017年4月に滋賀リビング新聞社カルチャークラブの講座としても開催しました。
   「年金といえばマイナスのイメージしかなかったけれど、今回講座を受けて変わりました」 / ねんきん定期便の読み方を知って将来資金を考える 公的年金1日講座


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<第6シリーズ> 新企画の予定でしたが変更し、引き続きトピックの位置づけとなる iDeCo を開催!

■自分でつくる将来資金の第一候補!
 掛金全額所得控除のものすごさ!個人型確定拠出年金



16. 2017年11月25日(土)14時~16時

17. 2017年12月16日(土)14時~16時

18. 2018年 1月20日(土)14時~16時


 ※ 申込みサイトは9月下旬ごろ公開の予定です。
 ※ セミナータイトルのリンク先でセミナーの概要を説明しています。
 ※ 11月・12月・来年1月は同じ内容です。

 ※ 第4シーズンでの開催報告記事は↓こちら。
   2017年5月 iDeCo(個人型確定拠出年金)の「制度」「運用」「活用」を知る / ミニセミナー第4シーズンスタート!
   2017年6月 「何も知らない私にもとてもわかりやすい説明でした」通算5回目のiDeCoセミナーを開催!
   2017年7月 「銀行で説明を聞いてもよくわからなかったことがよくわかりました」


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<第7シリーズ> 新企画!

■源泉徴収票の読み方講座<仮>



 2017年(平成29年)の源泉徴収票を間違いなく受け取られた後での開催へ!


19. 2018年 2月24日(土)14時~16時

20. 2018年 3月未定(土)14時~16時

21. 2018年 4月未定(土)14時~16時
  

 ※ 申込みサイトは12月下旬ごろ公開の予定です。
 ※ 2月・3月・4月は同じ内容です。


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 いずれも講義は約105分。
 その後はお茶とお菓子を食べながらの質疑応答の時間です。

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 形式上120分としていますが、少人数ですから多少の延長も問題ありません。
 ざっくばらんな時間にしたいと思っています。

 何かのお役に立てましたら幸いです。


その過程は時間がかかってしまいます。


 先週末から今週前半の相談対応のまとめ(抜粋)です。


 京都市内在住のMさんが事務所へお越しくださいました。

 「一般的に」という表現をあてはめにくいMさんです。そんなときでも、どんなときでも将来のお金を考えるうえでは基礎となる情報を確認することが大事なのは変わりません。
 想定される入ってくるお金、それにより出ていくお金。あくまでも現時点での情報から導き出す額なのですが、目安となるものはすべて現時点を正確に把握することでしか得られません。

 非常に幅広くお話しさせていただきました。「要点を分かりやすくまとめたメールもありがとうございます。年金のことなど、とても勉強になりました」と嬉しいメールもくださいました。

 Mさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 下京区のMさんが事務所へお越しくださいました。

 継続的な対応をご依頼くださっているなかで、投資信託とNISA(少額投資非課税制度)、資産管理と金融機関の整理、医療保障と高額療養費・傷病手当金、iDeCo(個人型確定拠出年金)の手続き状況の確認、といった流れの相談となりました。

 「これです!これにしましょう!」というような、はっきりとした答えがわかっているならお伝えするのですが、正直に書いて1つに限定できるような将来の見通しは私には不可能です。
 明らかによろしくない選択肢を除外し、おそらく有効となる候補を複数知っていただき、そして判断されるうえでの情報を提供していくという流れにならざるを得ません。その過程は時間がかかってしまいます。一足飛びに答えだけを求めてくださる場合には私の対応はすっきりしないかもしれません。

 もちろんMさんはわかってくださっているとはいえ、あまりにも遠回りなので(すみません!)若干疲れさせてしまった面があるかと思います。いつもありがとうございました。

 Mさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 大阪某所の介護事業所の事務責任者Nさんを訪問。

 今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)、社員研修、自動車保険、個人賠償責任保険、火災保険などについてアドバイスを求めてくださいました。

 定期的に訪問することでアドバイスを求めていただける機会が作れているのは良いことなのだと感じる実例です。本当はもっと密な対応が良いのだと思うのですが、これ以上時間を作っていただくのも物理的に難しい状況もあり、何とも悩ましいところかなと思っている次第です。私もがんばらねばです。

 Nさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 ありがたいことに直近の予定は一気に埋まってきていまして、新規の相談対応は今月20日以降での調整となってしまいます。お急ぎの場合はご注意をお願いいたします。

 皆さま、いつもありがとうございます。